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よくあるご質問

インプラント治療をして身体に影響はないのですか?
体に全く影響はありません。
インプラントに使われる金属(チタン)は世界中でも最もアレルギーの起こりにくい金属と言われています。 骨と結合する性質があり、重度の骨折を支えるためにも使われる金属ですので体に全く影響はありません。
インプラント治療は歯周病でも大丈夫ですか?
基本的には不適応です。
インプラントのリスクは歯周病とも言われるように、基本的には不適応です。しかし、ブラッシング指導を受け、歯石を取って歯周病治療をしっかり行い、歯周病のコントロールをすることで、治療が可能になります。もちろん、完治された後の治療が望ましいです。
食事をする上で気をつけることはありますか?
普段どおりに なんでも食べれます。
インプラントが安定した状態なら、自身の本来の歯と同じ状態で使用できますので、普段どおりに なんでも食べれます。ただし、インプラントの治療中で仮歯の場合は、ガムなどを食べると外れてしまう恐れがあります。
インプラントはどの程度、持ちますか?
半永久的に機能します。
インプラント自体はチタンという金属製なので半永久的に機能します。しかし、メンテナンスがしっかりできていないとインプラント周囲の骨が痩せてきて動いてしまいます。長く機能させるためにも、メンテナンスが重要です。
高血圧でもインプラント治療はできますか?
高血圧でもインプラントは可能です。
高血圧でもインプラントは可能です。しかし、インプラントには手術が伴うので、注意が必要です。通常、高血圧の患者様のインプラント治療の際は、手術中に血圧などを測りながら行い、緊急の事態でもすぐに対処できる体制を整えておく必要があります。
インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
抜歯と同じ程度でほとんど痛みはありません。
インプラント手術は、麻酔をかけたうえで行い、生体モニターなどを用いて、痛みのコントロールを行ったりもしますので、抜歯と同じ程度でほとんど痛みはありません。
インプラントメーカーによる違いはありますか?
インプラントメーカーによって、材質、構造や、術式、メーカーの規模等も異なります。
インプラントメーカーによって、材質、構造や、術式、メーカーの規模等も異なります。製造会社(メーカー)による違いが気になる方は直接ご質問下さい。
タバコを吸うことは、インプラントに影響しますか?
喫煙者のインプラントの成功率は、非喫煙者に比べる明らかに下がると言われています。
喫煙者のインプラントの成功率は、非喫煙者に比べる明らかに下がると言われています。また、歯周病になりやすくなるとも言われています。長い期間維持するのも大事なことですので、治療期間中、治療後も禁煙していただくことをお勧めします。
インプラントは健康保険はきかないのでしょうか?
インプラント治療に関しては自費診療扱いとなり、健康保険は適用されません。
インプラント治療に関しては自費診療扱いとなり、健康保険は適用されません。しかし、医療費控除の対象となりますので、経済的な負担が軽減される場合がございます。詳しくは最寄の税務署までご相談ください。
インプラントのトラブルとしてどのような事がありますか?
インプラントのネジがゆるんでしまう、歯周病にかかる、かぶせものが破損する等のトラブルが主にあげらます。
インプラントのネジがゆるんでしまう、歯周病にかかる、かぶせものが破損する等のトラブルが主にあげらます。問題が生じたら、すぐに歯科医に相談すべきですが、日頃のブラッシング等のメンテナンスも重要です。
新しい歯は、他の私自身の歯と同じように見えるのですか?
同じように見えると言えます。
同じように見えると言えます。最近では審美性に優れた素材も沢山でてきているので、 その違いは、歯科医師でないと判断がつかないとも言えるくらい自然になってきています。
インプラントが壊れることはありますか?
簡単に壊れることはありませんが、条件次第では壊れてしまうことがあります。
自然の歯でも欠けてしまうことがあるように、条件次第では壊れてしまうことがあります。しかし、強度の高いものが一般的になっているので、簡単に壊れることはありません。万が一壊れたとしても、作り直しは可能です。